JA掛川市

生産者はこんな人たち

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松浦昌巳

(JA掛川市苺部会)

私はJA掛川市管内でイチゴを作っている
松浦昌巳です。

イチゴを作り始めて20年になります。
33aの面積を全て高設栽培しています。
私が作り始めた時は「女峰」を作っていましたが、
その後「章姫」や「とちおとめ」を経て、
現在では「紅ほっぺ」を作って4年目になります。

 

農事組合法人 原田総合製茶、JA掛川市協同製茶協議会


イチゴの収穫期間は11月から5月までととても長いのですが、
その年のイチゴの出来は苗作りによって左右されます。
これまで苗作りを何度もしてきましたが自分の満足する苗は
一度もできませんでした。なので自分の満足する苗を作ることが
これからの課題です。
苗作りから定植後の管理、収穫を全て完璧にすることができるように
日々努力しています。

そのためには日々の生育チェックはかかせません。
結果がすぐに目に見えないところがイチゴを作っていて
難しいところであり、おもしろいところでもあると思います。

また私は作業の省力化という面から早い頃から
高設栽培の導入をしました。
導入し始めたばかりは先進地を視察しにいったり、
いろいろ試行錯誤して手探りで栽培方法を模索しました。
これからも常に栽培方法の研究をしていきたいと思っています。

最後に自分の作ったイチゴを買ってくれた人が「おいしい」と言ってくれるのがなによりの励みになります。

これからも掛川産いちごをよろしくお願いします。

「新鮮安心市場」にて『苺 紅ほっぺ』販売中!


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