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生産者はこんな人たち

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小関昌也

(JA掛川市苺部会)
JA掛川市苺部会
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私はJA掛川市苺部会員の小関昌也です。
私は就農して7年目を迎え、現在、イチゴを40a栽培しています。
そのうち、高設栽培という方法で28a栽培し、現在は「紅ほっぺ」という品種を全面積栽培しています。


イチゴは「1品種10年」と言われる中で、この7年の間に「章姫」「とちおとめ」と3品種もの品種を栽培してきています。就農したばかりの私にとって、品種ごとの特性を掴むには、期間が非常に短く苦労しています。現在も勉強の日々を送っています。
JA掛川市苺部会
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イチゴは私にとっては子供みたいなもので、苗作りから日々の観察は怠らず、
「生育や果実の状態は大丈夫か」「病害虫に侵されていないか」など
細心の注意を払いながら、生育状況に合わせた管理をすることに努めています。
丹精込めたイチゴを安心して消費者に食べてもらいたいという思いから、
できるだけ農薬を使わない栽培を心掛けています。


買ってもらったお客様に、
「JA掛川市のイチゴ(特に私の作ったイチゴ)が最高だね!」と、
言ってもらえるように今後も頑張っていきたいです。



「新鮮安心市場」にて『苺 紅ほっぺ』販売中!

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