JA掛川市

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観光イラストマップはこちら  お店情報はこちら  「山内一豊」ゆかりの土地

NHK大河ドラマ「功名が辻」の主役である山内一豊は、
掛川市に約10年間城主として在城した。
ここでは、山内一豊ゆかりの地を紹介していますのでぜひご覧ください。
掛川城天守閣
掛川城は戦国時代に今川氏が家臣の朝比奈氏に命じて築かれた後、山内一豊が城主として在城した約10年で天守閣が建立された。
現在ある天守閣は江戸末期の大地震で崩落して明治に廃城となったが、約140年後の平成6年に日本初の本格木造により復元し、当時の美しさが忠実に再現されています。天守台からは緑豊かな掛川の街並みを一望出来て、展望スポットとしても人気です。


掛川城天守閣

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掛川市掛川1138−24
交通アクセス:新幹線で名古屋から1時間、東京から1時間50分で掛川駅下車
※「掛川駅」から徒歩10分

■掛川城天守閣
入場料:
小中学生150円、大人300円
開館:
2月1日〜10月31日まではAM9:00〜PM5:00(入館は30分前まで)
11月1日〜1月31日まではAM9:00〜PM4:30(入館は30分前まで)
※休館は12月30日〜1月1日まで。
掛川城天守閣

掛川城大手門
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掛川城大手門
掛川城の東南約250mの位置に建てられた二層式の櫓門です。平成7年6月、資料等に基づき、掛川城大手門を復元しましたが、現在の道路と家屋等の関係で当時の位置より北に50mずらし復元されました。
当時の大手門東側礎石の位置は舗装の色を変えて表示されています。正面奥には大手門番所があります。

掛川城大手門

真如寺
真如寺
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真如寺
商店街を東に抜け、細い道をしばらく歩くと真如寺があります。天正十八年(1590年)に一豊が創建したと言われている。掛川真如寺住職の在川禅師(一豊の叔父)が、山内一豊の入国祝いのために土佐を訪れた後、在川禅師は一度掛川に戻り、掛川の真如寺を弟子の巨山聚鯨和尚に託したとされています。

掛川市仁藤87  TEL:0537−22−4072
交通アクセス:新幹線で名古屋から1時間、東京から1時間50分で掛川駅下車
※掛川駅から徒歩10分

真如寺

円満寺
円満寺
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円満寺
(掛川市指定文化財 掛川城蕗の門)
商店街を西に行くと通りに面した北側に蕗(ふき、富貴)の門があります。当時は掛川城の内堀にありましたが、廃城になったときに、現在の場所に移築されました。移築の際に門柱を切って低くしたと言われています。
現在、本堂は庭園を含めて近代的なデザインに建て替えられています。


掛川市掛川459  TEL:0537−22−6001
交通アクセス:新幹線で名古屋から1時間、東京から1時間50分で掛川駅下車 ※掛川駅から徒歩10分

円満寺

永江院
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永江院
この寺には龍にまつわる逸話が残されていて、山内一豊が総門と龍の彫刻を寄進しています。布袋尊を祀り、遠州七福神霊場として広く信仰を集めています。
閑静な山懐に囲まれ、掛川市保存樹林に指定された林があり、景観スポットとしても人気があります。


掛川市下垂木4111  TEL:0537−22−2917
交通アクセス:新幹線で名古屋から1時間、東京から1時間50分で掛川駅下車 ※JRR掛川駅よりタクシーで4分、徒歩15分

龍尾神社
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龍尾神社
掛川城の鬼門の位置にあたり、城の守護神として歴代城主から崇敬をうけている。山内一豊は高知城を築城した時にこの神社の分霊を祀り、掛川神社と名付けたことでも有名である。
また、隣接する花庭園(開園時間午前9時〜午後5時)では「しだれ梅」が植えられており、2月上旬〜3月中旬ころに見頃となる。6月上旬から7月上旬にかけては紫陽花が見頃となる。


掛川市下西郷84  TEL:0537−23−0228
交通アクセス:新幹線で名古屋から1時間、東京から1時間50分で掛川駅下車
※JR掛川駅よりタクシーで5分、徒歩15分


■龍尾神社
花庭園入園料:
500円(二月上旬〜三月中旬)、
300円(六月上旬〜七月上旬)


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