JA掛川市

お茶だけじゃない掛川

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今回は『イチゴ』を紹介させて頂きます。

JA掛川市 いちご
掛川といえば「お茶」のイメージが強いけれど、他にも自慢の農畜産物がいっぱいありますよ!これから定期的に紹介していきますので是非チェックしてみてください。と言う訳で今回は「いちご」を紹介します。

静岡県は古くからの「いちご」産地、掛川市でも昭和初期より栽培が始まりました。
温暖な冬の気候と豊富な日照時間によって、冬から春にかけて甘さと酸味のバランスのとれた「いちご」が作られています。

いちご
JA掛川市 いちご

JA掛川市 いちご
▲受粉するみつばち
掛川で栽培されるいちごの品種は「紅ほっぺ」。

★いちご「紅ほっぺ」は
  静岡生まれのニューフェイス。
  鮮やかな紅色の大粒のイチゴです。
  もちろん糖度も高く味は濃厚、まだ生産が少なく貴重な存在です。


「いちご」を栽培するビニールハウスの中には数百匹のみつばちが飛んでいます。
一つ一つの花を訪れ受粉をしているのです、農家にとって一番の助っ人です。みつばちは農薬に弱いため使用できる薬剤も制限されています。
「いちご」栽培は近年、高設栽培と呼ばれるベンチ式栽培も導入されて若い生産者を中心に熱心に取り組み産地を盛り立てています。




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